アナタに出逢えて

少し濡れてる部分もあって
泣きながら書いたんだなと思った

息をひきとる瞬間

俺は何度も何度も叫んだ。

「愛梨!?」

「愛梨!?嘘って言って」

でもそんなのは無駄だった

おれは愛梨の事が恋愛として
すっげぇ大好きだった。

愛梨以外を好きになるなんて
考えた事もなかった。

愛梨を失うだけでこんなにも
喪失感があるなんて思ってもみなかった。

愛梨買いなくなってから
何もする気がなかった

けれど愛梨に頑張れと言われてる気がして
俺は少しずつ勉強に運動をするようになった。

愛梨愛してる。

愛梨の事はいつまでも忘れないよ
俺も愛してるとその時言えなくてごめん


本当にごめん。


後悔は残るけど、またいつか
いつか会える事を祈ろう

天国で元気にしててな