松のお墓参りから帰宅すると、ナツがきていた。 「お帰り〜」 『ただいまぁ!ってオイ!』 「ちょっといぃ?」 『どした?部屋来る?』 ナツが何か深刻な顔をしていたので、私はナツを連れて部屋に入った。 「ケン君と別れよかな…と」 『はいぃ?!』 あんなにラブラブで結婚するとまで言っていたのに… 「なんかなぁ…ずっと一緒に居たやんかぁ〜 確かに辛い時支えてくれたんもケン君やし、感謝はしてる… けど…何かこのままでいいんかなって…」 それを聞いた瞬間少しむかついた。 遊びたいんでしょ?