ボーッと天井を見ていた。
グルグル回っていて、気持ち悪かった。
飲み過ぎたかな…
隣の部屋からはナツと兄の話し声がかすかに聞こえた。
あの二人元気やなぁ…
「亜美?起きてる?」
智君のかすれた声が聞こえた。
『ぅん』
「なぁ…こっちけーへん?」
『うん』
そう言うと私はそーっとベットから降りて、智君の布団に入った。
智君は腕枕をしてくれて、ギューっと抱き締めた。
『苦しいっ』
布団で声がこもる。
「おやすみ」
そう言うと智君は眠ってしまった。
私は暫らくすると、智君の腕枕をはずし、眠った。
腕しびれちゃうでしょ?
グルグル回っていて、気持ち悪かった。
飲み過ぎたかな…
隣の部屋からはナツと兄の話し声がかすかに聞こえた。
あの二人元気やなぁ…
「亜美?起きてる?」
智君のかすれた声が聞こえた。
『ぅん』
「なぁ…こっちけーへん?」
『うん』
そう言うと私はそーっとベットから降りて、智君の布団に入った。
智君は腕枕をしてくれて、ギューっと抱き締めた。
『苦しいっ』
布団で声がこもる。
「おやすみ」
そう言うと智君は眠ってしまった。
私は暫らくすると、智君の腕枕をはずし、眠った。
腕しびれちゃうでしょ?

