私-後編-


兄とナツが出て行って、ハルも寝ていて、再び二人になった私達は、酎ハイをチビチビ飲んだ。


「眠たくないか?」


『うーん…ちょい眠いかも‥』

そう言うと智君はお酒の缶を片付け、布団を敷いてくれた。


「おやすみ」

智君は軽くキスをすると、布団に入った。


私も『おやすみ』と言うとハルの眠るベットで寝た。


何か変な感じ。




…寝れない‥