兄とナツが出て行って、ハルも寝ていて、再び二人になった私達は、酎ハイをチビチビ飲んだ。 「眠たくないか?」 『うーん…ちょい眠いかも‥』 そう言うと智君はお酒の缶を片付け、布団を敷いてくれた。 「おやすみ」 智君は軽くキスをすると、布団に入った。 私も『おやすみ』と言うとハルの眠るベットで寝た。 何か変な感じ。 …寝れない‥