私-後編-


そしてこの日…――


私と智君は一つになった…――



アキ以外の人と…――



初めは恐かったが、智君が優しくしてくれた…――



すっごい愛されてるなぁ…


そう感じた。


終わった後も、智君は腕まくらをしてくれた。



そして二人でボーッとしていると、智君の携帯が鳴った。


「えっ?あー…うん。わかったぁ。」


『兄ちゃん?』


「うん。今から帰るってさ」


そう言うと私達は起き上がり、服を着た。