ある空き教室に入った。 「美奈ちゃん。最近調子のりすぎじゃない?」 「そんなことない。」 「口ごたえしてんじゃないわよ。」 と、はたかれそうになって目をつむるけど全然痛くない。 恐る恐る目を開けると。 そこには、