私が朝買ったサラダとペットボトルのお茶を出して食べていると…視線をめちゃくちゃ感じる…
「何?」
眉を顰めてそう言うと
「お前、そんだけで足りるのか?」
カナタがそう聞いてきた。
「普通に足りるでしょ、あんた達の方が不思議よ。
そんなにたくさん食べて吐き気したりしないの?」
「「「「「しない」」」」」
息ピッタリだね…
てゆーか、てゆーか、なんで私
コイツらと昼飯食ってんの?
「ちゃんと飯食わねぇとぶっ倒れるぞ」
レン先輩が眉間に皺を寄せて言う。
一応その顔心配してるつもりなの?
ガン飛ばしてるようにしか見えない…
「食べてるじゃん。レン先輩達が食べ過ぎなんだよ」
そう言うと眉間の皺をもっと深くする。
え、なに怖っ。
私なんかした?
「呼び方」
は?
「あの、日本語喋ってもらわないと分かんない」
「レン先輩じゃねぇ。レン、だ」
「あー、ハイハイ」

