こちらの退治は終わった。
さあ早く二人のもとへ戻らなきゃ!
そう思っていると『仲間手帳』から連絡が来た。
発信者は母さんだ。
『もしもし?さっちゃん?今どこにいるの?』
「地図の位置、見たらわかるでしょ?魔女の森にいるの。パン屋のおばさんから新入りの子がここら辺に向かったって聞いたから…」
『あら~…。悪いんだけど戻ってきてくれない?』
「えっ?なに?どういうことなの?」
『お~い!見つかったぞ~』
手帳越しからそんな声が聞こえた。
わ、私たちの苦労は一体…?
『ね?そういうことだから』
「待って、こっちもうちょっと時間かかるかも…。ユウとセイラ、奥で魔獣と戦っているの…」
『えっ!?さっちゃん、早く合流してあげて!』
「ええ、今行くところよ!それじゃあ、またあとでね」
『気を付けるのよ?』
「わかったわ」
通話を切る。
このこと聞いたらきっと二人ともがっかりするんだろうな…。
さあ早く二人のもとへ戻らなきゃ!
そう思っていると『仲間手帳』から連絡が来た。
発信者は母さんだ。
『もしもし?さっちゃん?今どこにいるの?』
「地図の位置、見たらわかるでしょ?魔女の森にいるの。パン屋のおばさんから新入りの子がここら辺に向かったって聞いたから…」
『あら~…。悪いんだけど戻ってきてくれない?』
「えっ?なに?どういうことなの?」
『お~い!見つかったぞ~』
手帳越しからそんな声が聞こえた。
わ、私たちの苦労は一体…?
『ね?そういうことだから』
「待って、こっちもうちょっと時間かかるかも…。ユウとセイラ、奥で魔獣と戦っているの…」
『えっ!?さっちゃん、早く合流してあげて!』
「ええ、今行くところよ!それじゃあ、またあとでね」
『気を付けるのよ?』
「わかったわ」
通話を切る。
このこと聞いたらきっと二人ともがっかりするんだろうな…。

