「教えて『くれ』だぁ?もうちょっとましな言い方あるんじゃねえ?」
「くっ…!」
ニヨニヨしながらいうセイラ。
ほんとこいつ、性格悪いよな。
「教えて…ください」
「あ?なんだって?」
こいつ…!
絶対わざとだな…!
「お・し・え・て・く・だ・さ・いっ‼‼‼」
「よし、教えてやろう」
なにこの上から目線。
「新しいメンバーは女だ」
「うん、それで?」
「…」
なぜか黙り込むセイラ。
「まさか、それだけか?」
「…」
あっ、目をそらした。
「おい、ちゃんと目を見て」
とりあえず、近くにあった大きな木にセイラをおびき寄せる。
そして、背中が木に当たったところで逃げ道を塞ぐ。
「わーお、大胆。こんな昼間に壁ドンか?」
ようやく口を開いたかと思ったら…。
でも、この状況よく見たらそうだ。
いや待てよ、こいつが男じゃなかったらイケるかも…いやいやいやいや‼‼‼‼
何考えてんだよ、俺!?
「ちっげぇよ!気持ち悪いこと言うな!」
ちくしょう、あの性格じゃなけりゃ完璧な女…じゃなかった、いい友達にって思うのにな…。
「くっ…!」
ニヨニヨしながらいうセイラ。
ほんとこいつ、性格悪いよな。
「教えて…ください」
「あ?なんだって?」
こいつ…!
絶対わざとだな…!
「お・し・え・て・く・だ・さ・いっ‼‼‼」
「よし、教えてやろう」
なにこの上から目線。
「新しいメンバーは女だ」
「うん、それで?」
「…」
なぜか黙り込むセイラ。
「まさか、それだけか?」
「…」
あっ、目をそらした。
「おい、ちゃんと目を見て」
とりあえず、近くにあった大きな木にセイラをおびき寄せる。
そして、背中が木に当たったところで逃げ道を塞ぐ。
「わーお、大胆。こんな昼間に壁ドンか?」
ようやく口を開いたかと思ったら…。
でも、この状況よく見たらそうだ。
いや待てよ、こいつが男じゃなかったらイケるかも…いやいやいやいや‼‼‼‼
何考えてんだよ、俺!?
「ちっげぇよ!気持ち悪いこと言うな!」
ちくしょう、あの性格じゃなけりゃ完璧な女…じゃなかった、いい友達にって思うのにな…。

