闇の鬼~影を纏いし者~

「美冬は、絵を書くの?


部屋なら余っているから、いつでも来てくれていいのよ。


私も、見てみたいわね。」




オバァ様から許可は出てる。




あとは、親二人・・・・・・。


『オニ』より手強いかも・・・。



でも、ここであった事を話せばわかってくれるよね。





卒業したら三人でここに帰ってくるって約束をオバァ様とした。



そして、私達の短くて、長くて、悲しかったけど、一つの戦いが終わりを告げた。


私達に、これから歩む道を教えてくれてありがとう。



先輩、咲夜さん、今だけ『さよなら』。



でも、忘れない。



必ず、戻ってきます!!