「珍しい……後ろ行くか?」
調子に乗りすぎ! でもこのまま翔の体温感じていたい……。
「……お腹空いた」
でも手を離して翔が離れるのを待つが、再び瞳は閉じられ唇が重なる。
……翔とのkissは、甘さと切なさが絡み合い、チョコに例えるならビタースイート。時に苦くて胸が締め付けられる。いつかこの苦味は消え失せ、甘ったるいほどのミルクチョコだけをと願う。
「守るから……必ずお前を守る。だからそんな不安……」
甘い台詞の途中、車内に翔のオーソドックスな着信音が鳴り響いた。舌打ちして座り直し、無愛想な返事と音漏れで翔輝君からとわかる。
なんだか慌てた感じ?
目が合うと車から出て車体の前に移動して行った。
私は、シートを戻し、長い髪を手で整えてからサンドイッチを口に運ぶ。
……めちゃ美味しい! さすが翔……?
「悪い、翔輝に呼ばれた。お前はゆっくり食べろ。スペアKey置いとく」
翔は、ドアを開け早口で話すと、あっという間に上に戻って行ってしまった。
調子に乗りすぎ! でもこのまま翔の体温感じていたい……。
「……お腹空いた」
でも手を離して翔が離れるのを待つが、再び瞳は閉じられ唇が重なる。
……翔とのkissは、甘さと切なさが絡み合い、チョコに例えるならビタースイート。時に苦くて胸が締め付けられる。いつかこの苦味は消え失せ、甘ったるいほどのミルクチョコだけをと願う。
「守るから……必ずお前を守る。だからそんな不安……」
甘い台詞の途中、車内に翔のオーソドックスな着信音が鳴り響いた。舌打ちして座り直し、無愛想な返事と音漏れで翔輝君からとわかる。
なんだか慌てた感じ?
目が合うと車から出て車体の前に移動して行った。
私は、シートを戻し、長い髪を手で整えてからサンドイッチを口に運ぶ。
……めちゃ美味しい! さすが翔……?
「悪い、翔輝に呼ばれた。お前はゆっくり食べろ。スペアKey置いとく」
翔は、ドアを開け早口で話すと、あっという間に上に戻って行ってしまった。


