でもしないのは、翔が私を限りなく愛してくれているから。 まだ戸惑いの中、さ迷う私の気持ちを尊重してくれているから。だから週末は、いつも私一人帰して先に寝かせてから部屋に戻って来てた。
そうでしょう?
きっと触れたら最後……。その熱い情愛を止めることなどできないから。
でもそばにいたい……でもまださ迷い続けている私。わかってる……わかってるけど、このまま触れずに帰れない。
「エリ……来てくれてありがとう。俺も会いたかった。ほんの数時間前に顔見たばっかだけど、超ムカつくくらいにさ、一秒でも長くエリといたい。だからありがとう。けど今夜はマジ送れない。今の俺、お前の昔の……あーっ! ムカつく。マジ無理矢理にでもお前は俺のモンって印、刻み付けてやりたい心境だ。だから早く帰んな。……これ以上、俺を刺激するな。……帰せなくなる」
そんな甘い本音……そんなの聞いたらもう帰れない。私だってそばにいたい……
一秒でもいいから長く一緒にいたい。
そうでしょう?
きっと触れたら最後……。その熱い情愛を止めることなどできないから。
でもそばにいたい……でもまださ迷い続けている私。わかってる……わかってるけど、このまま触れずに帰れない。
「エリ……来てくれてありがとう。俺も会いたかった。ほんの数時間前に顔見たばっかだけど、超ムカつくくらいにさ、一秒でも長くエリといたい。だからありがとう。けど今夜はマジ送れない。今の俺、お前の昔の……あーっ! ムカつく。マジ無理矢理にでもお前は俺のモンって印、刻み付けてやりたい心境だ。だから早く帰んな。……これ以上、俺を刺激するな。……帰せなくなる」
そんな甘い本音……そんなの聞いたらもう帰れない。私だってそばにいたい……
一秒でもいいから長く一緒にいたい。


