サプライズ★フィナーレ✿修正中✿

「何、舐め回すように人の体見てんだ? 欲求不満か? ……そんなに俺のカラダに興味あんなら、今すぐ見せてやろうか? 教えてやるよ、俺の全て」

 そう耳元で囁いてから素早く耳にkiss。

 私は、カーッと顔中が赤くなり睨みながら離れようとするが、翔は私を抱えるように腰に手を回してきた。

「は、離してよ! 誰かに見られたら……」

「いいじゃん、俺らもう普通に恋び……」

 慌てて翔の口を塞ぐと、ジロリ見下ろされ手首を掴み剥がされた。

「隠してもすぐバレるだろが。どうせ俺達結こ……ウザい! このままkissしてやろうか?」

 再び手を剥がされ口を潰されたまま睨んで脅された。

 ドス利かせてても小声だから有り難い
けど絶対やめてー! 必死に嫌々と首振ると、更に唇潰して笑って先に行ってしまう。

 もう……私は、できる限り隠していたいの。できる限り女子に刺激与えず、静かにこのビルから去って行きたいの。