「着てちゃ効果半減すっから今は無理。体感したけりゃ早く俺と暮らしな」
バシッとお尻叩いて笑ってる翔を、さすりながらプチ睨みすると、グイッと右腕を引かれて強引に体を起こされた。そして私の左側に腰掛ける。
「マジあんま焦らすなよ。俺が本来、気長じゃねーの一番知ってるだろ。……って言っても、超不本意ながらお前だけは除外だけど」
翔は、強い瞳の中にチラッと切なさ浮かべじっと私を射止め続けた。
それはわかってるけど私はまだ翔と恋愛がしたい。人生初の純粋な恋愛を、恋人としての翔を目一杯楽しみたいの。
バシッとお尻叩いて笑ってる翔を、さすりながらプチ睨みすると、グイッと右腕を引かれて強引に体を起こされた。そして私の左側に腰掛ける。
「マジあんま焦らすなよ。俺が本来、気長じゃねーの一番知ってるだろ。……って言っても、超不本意ながらお前だけは除外だけど」
翔は、強い瞳の中にチラッと切なさ浮かべじっと私を射止め続けた。
それはわかってるけど私はまだ翔と恋愛がしたい。人生初の純粋な恋愛を、恋人としての翔を目一杯楽しみたいの。


