それは困るかも。
でも休日のプライベートルームさえ気を付ければ、抜かりない翔のことだから大丈夫。嶋崎あゆなの件でも学んだし、鍵掛かってれば外からは見えないし。
「あ、やべぇ。鍵忘れた」
えっ!?
翔は、私の膝横に付いていた右手を離すと、そのままソファーに座り溜め息を付いた。
「言いたくねーけど、超不本意ながらエリの前では……」
では……?
「やっぱ言いたくね。……あー! ムカつく。俺のペース超狂わせやがって。超罪な女だぜ」
でも休日のプライベートルームさえ気を付ければ、抜かりない翔のことだから大丈夫。嶋崎あゆなの件でも学んだし、鍵掛かってれば外からは見えないし。
「あ、やべぇ。鍵忘れた」
えっ!?
翔は、私の膝横に付いていた右手を離すと、そのままソファーに座り溜め息を付いた。
「言いたくねーけど、超不本意ながらエリの前では……」
では……?
「やっぱ言いたくね。……あー! ムカつく。俺のペース超狂わせやがって。超罪な女だぜ」


