翼は、あの日を境に何かにつけて『お姉ちゃん』を連発。私をぬいぐるみのように無条件に可愛がり、私が妹であることを心から喜んでくれている。
私は、まだ全てに戸惑いを感じているというのに……。
それにとっくに翼もプロポーズの件知ってると思っていたからびっくりした。だから結婚話は、してこなかったと納得。
「翼、まずは飯行こう。愛梨も疲れた顔してるよ」
翔輝君は、そう言って優しく翼の肩に手をかけた。
「だね。愛梨、何食べたい? 一応頑張ったし愛梨の好きな店行こう。ちょっと待っててトイレ行ってくる」
翼は、私の頭を撫でると嬉しそうに走ってトイレに向かって行った。
私は、まだ全てに戸惑いを感じているというのに……。
それにとっくに翼もプロポーズの件知ってると思っていたからびっくりした。だから結婚話は、してこなかったと納得。
「翼、まずは飯行こう。愛梨も疲れた顔してるよ」
翔輝君は、そう言って優しく翼の肩に手をかけた。
「だね。愛梨、何食べたい? 一応頑張ったし愛梨の好きな店行こう。ちょっと待っててトイレ行ってくる」
翼は、私の頭を撫でると嬉しそうに走ってトイレに向かって行った。


