サプライズ★フィナーレ✿修正中✿

 結局、また私のことバカにして楽しんでるだけでしょが! 確かに練習初日、前は翌日にきてた筋肉痛が、二日後にきた衝撃は……。

 翔に散々、年寄り扱いされた私は、あまりに悔しくて三人を見習いジム通いを始めた。でも次は、足がつるという悲しい現実が待ち受けていた。

『お前さ……体年齢五十代じゃね?』

 何も言い返せなかった悲しきあの夜……。

 でもヘトヘト見通して、迎えに来てくれたのは本当に嬉しかった。

 密かに思い出し笑いしてふと我に返ると、翼が無言のまま、また翔に挑発的な笑みを向けていた。