サプライズ★フィナーレ✿修正中✿

 ……嘘……ま、まさか、この為に私を呼び出したの?

「ちょっと待って……この為に呼び出したの?」

「バカ違う。けどもう、そんなことどーでもいい」

 どーでもよくない! こんな急になんて無理!

「待って待って待って!」

 頬を右に傾けながら近付く翔に、肩を押さえて必死に訴えた。

「もう待てねー。何年いや十年以上だ。……もう黙れ」

「無理! 私、本当に初めてなんだからっ」

 まだ何一つ心の準備してないんだからっ! わかって……。

「わかってる。……優しくスる」

 全然わかってない! そういう意味じゃないのよ。