完全に翔にされるがまま、甘い吐息を力なく漏らす。
「やべぇ……止まんね」
翔は、ぐったりともたれる私を、立ち上がりながら一気に抱き上げ歩き始めた。
私は、腕の内でぼんやり揺られているだけになる。
そのまま隣の部屋のドアまで歩くと、少しだけ開いてたドアを靴の先でしっかり開けて中に入り、器用に腕と体でしっかりと閉めた。
そこは、翔のプライベートルーム。テレビにソファー、ベッドも置かれていて、多忙時は、寝泊まりすることもある。
「やべぇ……止まんね」
翔は、ぐったりともたれる私を、立ち上がりながら一気に抱き上げ歩き始めた。
私は、腕の内でぼんやり揺られているだけになる。
そのまま隣の部屋のドアまで歩くと、少しだけ開いてたドアを靴の先でしっかり開けて中に入り、器用に腕と体でしっかりと閉めた。
そこは、翔のプライベートルーム。テレビにソファー、ベッドも置かれていて、多忙時は、寝泊まりすることもある。


