「……ったく、変なとこで素直になりやがって。俺といる時は、俺のことだけ考えろ。俺といなくても、俺以外の男のこと考えんな」
翔は、コクリ素直に頷く私の耳に軽いkissをした。そして右から覗き込まれ、甘酸っぱさと照れくささにまたハニカんでしまう。
恋人……の翔といると、こんなに少女みたいな私が出てくるなんて、恋愛してると改めて気付く。
「やっべぇ……恋愛モードのエリ、ヤバいくらい可愛いすぎ。何でもっと早く出さねーんだよ? 超無駄な……何でもね」
……何? 嫉妬? 独占欲?
翔は、コクリ素直に頷く私の耳に軽いkissをした。そして右から覗き込まれ、甘酸っぱさと照れくささにまたハニカんでしまう。
恋人……の翔といると、こんなに少女みたいな私が出てくるなんて、恋愛してると改めて気付く。
「やっべぇ……恋愛モードのエリ、ヤバいくらい可愛いすぎ。何でもっと早く出さねーんだよ? 超無駄な……何でもね」
……何? 嫉妬? 独占欲?


