一人ほくそ笑みながらチラッと翔を見ると、あらら……のけぞり口尖らして私を見ていた。もう、仕方ないな……。
翔の前に歩み寄り、後ろで手を組んだまま超への字口にチュッ……。目を真ん丸にしてる翔に素直に伝えたくなる。
「……大好き。それに誤解だから。私、初めて独占されたり、妬かれるのが嬉しいって思った。きっと好きな人に初めてされたから。だって今までは、面倒って思ってたから、なんだか元彼達に申し訳ない気が……」
……ヤバい、照れくさい。
クルッと向きを変えたとたん腰骨をグッと引かれ、翔の開いた足の間に座らされ、長い腕でくるまうように抱き締められた。
翔の前に歩み寄り、後ろで手を組んだまま超への字口にチュッ……。目を真ん丸にしてる翔に素直に伝えたくなる。
「……大好き。それに誤解だから。私、初めて独占されたり、妬かれるのが嬉しいって思った。きっと好きな人に初めてされたから。だって今までは、面倒って思ってたから、なんだか元彼達に申し訳ない気が……」
……ヤバい、照れくさい。
クルッと向きを変えたとたん腰骨をグッと引かれ、翔の開いた足の間に座らされ、長い腕でくるまうように抱き締められた。


