しばし互いの温もりを感じていると、翔はこの肩を抱いてアトリエ内に向かう。
私は驚いて見上げた。
「いいの? 入っても」
「ああ」
翔は、アトリエ内には例外なく仕事関係者以外入れないできた。
翔輝君、お父さん、お母さんでも、この先に入れることはなかったそう。当然、私なんて問題外。
信じられない思いで翔の開けてくれた未知の世界へ足を踏み入れると、更なる驚きに目を奪われた。
私は驚いて見上げた。
「いいの? 入っても」
「ああ」
翔は、アトリエ内には例外なく仕事関係者以外入れないできた。
翔輝君、お父さん、お母さんでも、この先に入れることはなかったそう。当然、私なんて問題外。
信じられない思いで翔の開けてくれた未知の世界へ足を踏み入れると、更なる驚きに目を奪われた。


