サプライズ★フィナーレ✿修正中✿

「出掛ける準備。飯は、その後ホテルのモーニングにでも連れてってやる」

「……どこへ?」

 翔は、少し苛ついた顔でベッドから降りて私を見下ろしてきた。

「だから役所」

「……何で……今?」

 私は、またまた驚きすぎてガバッとベッドに正座してしまった。