サプライズ★フィナーレ✿修正中✿

「もう絶対に離さないからな」

 翔は、私の左耳にkissして、また囁くように甘く告げた。

 私は、とても信じられない夢のような言葉に、うっとりと聞き惚れながら心底感謝した。

『愛してる……』

 でも最上級の愛の言葉を翔の口から聞けたなんて、やっぱり信じられない。もっと確かな何かが欲しいなんて、私はなんて贅沢なんだろう。