「あ、やべぇ。風呂入れてたんだ。先入ってこいよ」
「……うん」
翔は、どんなに疲れていたとしても、私を先に入れようとする。俺様で口は悪いけれど、本当は凄く優しい。
「あんま長湯すんなよ。俺、明日も早いから」
「了解。……飲み過ぎないでね」
翔は、素直に気遣う私を手で追い払い、グイッと芋焼酎を飲み上げた。
「飲む! 飲まなきゃやってらんねー。……処女のお前にはわかんねーよっ」
は? 関係ないでしょっ! もうっ! 口広げた変顔で返してやる!
「悪かったわね! どうせ私は一生処女ですっ」
「……悪くねーし。いろよ、一生。……お前の極上の処女、その辺のくだらねー野郎にくれてやったら許さねー。俺の認める極上の男以外、絶対許さねーからな! てか、俺以上の男なんてそうそういるかよ。……いいか? 普通のエロ野郎にやるくらいなら…………俺がもらう」
「……うん」
翔は、どんなに疲れていたとしても、私を先に入れようとする。俺様で口は悪いけれど、本当は凄く優しい。
「あんま長湯すんなよ。俺、明日も早いから」
「了解。……飲み過ぎないでね」
翔は、素直に気遣う私を手で追い払い、グイッと芋焼酎を飲み上げた。
「飲む! 飲まなきゃやってらんねー。……処女のお前にはわかんねーよっ」
は? 関係ないでしょっ! もうっ! 口広げた変顔で返してやる!
「悪かったわね! どうせ私は一生処女ですっ」
「……悪くねーし。いろよ、一生。……お前の極上の処女、その辺のくだらねー野郎にくれてやったら許さねー。俺の認める極上の男以外、絶対許さねーからな! てか、俺以上の男なんてそうそういるかよ。……いいか? 普通のエロ野郎にやるくらいなら…………俺がもらう」


