「…………」 「…………」 「気付かれてるね」 「気付かれてるな」 やっぱり先生もそう思ったのか…。 「…でも、何か言われてもお前は答えなくていいから」 そういうと先生は私の頭に手をポンと置いた。 …え?!ちょっと待って…先生キャラ違くない? そんな優しい人じゃないでしょ! 頭ポンポンされるのは乙女の夢なんだよ…っ! 不覚にもドキッとしてしまった。