そして弘輝が転校したあと、私たち3人は無事中学を卒業した。 それに私たち3人は同じ高校を受験していて、無事3人とも合格したから、高校もおなじように弘輝の話をしながら過ごすはずだった まさか、それが一生叶うことのない夢になるなんてその時は誰も考えてすらいなかった、