未来都市学





「はぁ、笑った笑った。そうだ、俺ちょっと大学に寄りたいんだけどいいかな」
「いいですよ、車の中で待ってますね」
「ありがとう」


しばらく外の景色を眺めながら走らせていると、彼が通ってる大学についた。

その大学はすごく大きくて、見たことない大学だった。
確かカラが
『リュズさんって頭いいんだよ!だって校内模試1位全国模試1位!大学も今では最高レベルの学部に通ってるし!』
とか興奮しながら話してたけど。