「私はロボットです。リュズさまからユラナと呼ばれています」 「え!あなたロボットなの!?」 「はい。これからは彩綾さまのお世話をすることになりました。よろしくお願いします」 「ど、どうも」 まさかこの人までロボットとは。 だって機械っぽい声なんてしないし。 普通に人の腹から産まれましたって感じだし。 しばらくその人の顔を見ていると 「何か困り事でもありましたか?」 「あの、服はどこに」 「彩綾さまの服は洗濯しています。すいまさんが、バスローブでお願いします」 「あ、はい」