未来都市学






「ここが俺の家だよ」


家でかくないか?
パーティーできるぐらいでかいし、
中に入ればもうパーティーできますねって思うぐらい広いし。
ドアは自動ドアみたいな感じだった。
厳重なドアだ。ちゃんとセキュリティまでしっかりしてる。

しかも入った時に変な四角いロボットが浮いてて、自由に行動してるし。

「お客さんー?いらっしゃーい」

しかも喋る!
可愛い女の子っぽい声。
画面にはピンクの髪色をした女の子の顔が映っていた。

家も時代によって変わっているんだ…。
動くロボットにびっくりしていると、


「ついてきて」

二階に上がる階段があった。