「2人は恋をしないんですか?」 私が唐突にそう言うと2人は見合った。 「ハラちゃんはロボット。私はアンドロイド。でもロボットでもアンドロイドでも恋はするんですよ。ハラちゃんなんて昨日あったロボットに恋をしてしいるんですから」 「えっ!?そうなの?ハラちゃん」 「ちょっと、ユラナちゃん恥ずかしいこと言わないでよ〜。まぁそうです」 液晶に映るハラちゃんが恥ずかしそうに顔を赤らめていた。