「行きたくない!出して!お願い!」 ドアを強く叩く。 開けようと何回も押すが開かなかった。 「それでは未来で楽しんできてください」 スイッチを入れられた瞬間、冷たい空気が室内に一気に広がった。段々と意識が薄れてきた。 意識が薄れる中、1人の女性の声が聞こえた 「可哀想に。帰ってこれないまま実験体にされちゃって」