「あ、紗綾!」 「お待たせ」 家の近くでカラが待ってくれていた。 まだこの街をよく知らないため案内してくれる事になった。 (これからは学校も1人でいけるようにしないと。いつまでもリュズさんに頼ってはいけない) カラと一緒に集合場所となっている学校に行った。 電車も宙に浮いてて、まるで銀河鉄道のように空を飛んでいる気分になった。