「ん……なんだ…?」
「蓮…うるさいんだけど?」
2人が起きたみたい。
雄斗は良いとして、碧依はとても不機嫌。
しかし私に気づき2人は固まる。
「誰だ?お前」
雄斗が聞く。
私の事を気づいてないから、怪しんでいる。
「雄斗!あーちゃんだよ!」
梨玖の言葉に驚く2人
「愛、どうしてここにいるの?
それに、制服…」
碧依も驚いたからか、不機嫌じゃなくなっている。
「私ね、星流学園の進学辞めたの!
みんなを追いかけて、こっちに来ちゃったわ!
驚かせたくて、最後に会った日から色々準備したのよ?
また、仲良くしてくれるかしら?」
