みゆがいなくなり、雪、賢治、えみは他愛も無い話で盛り上がっていた。

直樹は3人の少し後ろを歩いていた。
すると、曲がり角でえみが立ち止まる。


えみ「じゃあ、私はこっちなのでまた明日学校で会いましょうね!」


えみは笑顔で賢治と雪と直樹に言った。
直樹は小さい声で、あぁ…と言った。


雪「うん、それじゃあまた明日ね」