賢治は雪の勉強という言葉を聞いた途端、顔を真っ青にした。


賢治「あぁぁぁぁ… またこれから勉強すんのかよ…」


弱々しい声を出しながら賢治はテーブルに突っ伏した


みゆ「ほらほら、賢治君!始める前からやる気無くしちゃダメでしょ!勉強始めましょう!」


みゆは苦笑しながら賢治に言った。

こんな3人の会話をえみは横で笑いながら見ていた。


直樹(これから勉強すんのに大丈夫なのかよ…)


直樹はみんなを見て不安になり、深い溜息をついたのだった。