2人の会話を聞いていたらしく、えみも口を挟んできた。
えみ「雪ちゃん!みゆちゃん!今日勉強会するんですか? 良ければ私も混ぜて下さい!」
えみはにっこり笑って話しかけてきた。
雪「えみ!あなた頭良いから全然来てよ!
その代わり私の先生役になるの決定だけどね!
みゆも良いしょ?」
みゆ「全然オッケーだよ!」
2人は笑いながらえみも勉強会に参加するのを許可した。
えみ「ありがとうございます!じゃあ、学校が終わったらみゆちゃんの家ですよね?」
みゆ「うん!そうよ!折角だからお菓子とか色々買って行こうー!」
雪「あ、それいいね!頭使うには糖分が必要だもんね」
えみ「あ、私ポッキー食べたいです!」
