えみ「はい!じゃあ、雪ちゃんって呼ばせてください!あ、私もえみって呼んでくださいね!」


えみは、心の底から嬉しそうな笑顔をして雪に言った。


雪「私の事呼び捨てでいいのに。私はえみって呼び捨てにするよ?」


雪はそう言うとえみは、はい!全然呼び捨てちゃってください!っと笑顔でいった

そんなやり取りを、賢治は微笑みながら見ていた。


賢治「2人無事に仲良くなれた事だし、学校へ行きますかーー!!」


これまでにないほど大きな声で言った。


雪(人って不思議だな… さっきまで全然笑顔を作れなかったのに、いざと言う時はちゃんと笑顔を作れちゃう)


雪はそんな事を思いながら、3人で学校へ向かった。