「まずはここで俺たち2人で、少し好きなように生きよう、そして時が来たらそんとき、普通の生活をすればいいんだ、我慢したり、無理したりすればいいんだ」 そうか。 私は、そうすれば良かったんだ。 最初から無理していても、笑えるはずなんてない。 見た目は優等生でいられたかもしれない。 だけど中身がついていかなくて、だからうまくいかなかったんだ。 両親の“本当の幸せ”はなんだろう。 私が優等生でいることだろうか。