キミと出逢えた季節〜最初で最後の恋〜

これじゃ…逃げられない。

「ちょっ…」

動揺を隠せずに、

身長の高い五十嵐君を見上げる。


どうしよう…。


「じゃあ1回だけでデートしようよ。」


この体勢のまま話すの…?!


てか、近い!顔近い…。



そして五十嵐君、笑顔が怖いよ…



最初と雰囲気全然違うし。



「…できません」