キミと出逢えた季節〜最初で最後の恋〜

「わかった…じゃあお先に。」

「うん、また明日!」

私は笑顔で小百合に手を振って
時間を確認した。
ー4時35分ー…。

まだ大丈夫だけど…
ソロソロ行った方がいいのかな…。



私は教室を後にして、図書室に向かう。