椅子〜やりすぎたイジメ〜

身体がうずうずと疼いている。

はやく、教室に戻りたいと。

私は身体の抵抗に耐えられなくなって、

カーテンを開けた。


シャッ!


「あら、綿谷さん。

気分は?」

「絶好調です!戻ってもいいですか?」