椅子〜やりすぎたイジメ〜

あたしたちはケラケラと笑いながら、廃カジノへと向かった。


廃カジノに着くと、あたしたちは早速、相川を捨ててあった椅子に縛り付けた。

「おい、起きろよ、クソ野郎っ笑」

ガンガンと椅子を蹴っても、

相川は起きない。

相当深く気絶したようだ。

「まぁいっか。もう拷問始めちゃお!」