椅子〜やりすぎたイジメ〜

『トドメ、サシタゲル。

...コノママジャ、クルシイダロウカラ』

愛はそう呟いて、ニヤリと笑った。

『バイバイ、ルルカチャン...?』

「いやあああああああああああああ!」


次の瞬間、ぅちのお腹に、鋭いものが走った。

それが、愛の隠し持っていたナイフであったことは、もう目のないぅちでも分かった。