「夢彩」 柊に呼ばれ振り返る。 「?」 「ちょっといいか?」 「? .................うん」 柊は私がそう言うと幹部室を出た。 私もそれについていく。 「ヒューヒュー.......」 それをみて海歩と利亜はなんだか不服そうにそう言う。 「やめなよ2人とも。 さ。俺らは寝よう」 そんな2人を葉月が呆れた目で見る。 ..................何だろう。