着替え終わり、幹部室へ行くと朝ごはんのいい匂いがした。 「あ、夢彩ちゃんおはよう」 「おはよ」 海歩しかまだ起きてないのか。 「よく寝れた?」 「うん」 「傷、早く治るといいね」 海歩はそう言って笑った。 「.......ありがとう」 私も自然と笑顔になった。