金髪少女

「ま、待って待って、しばらく運動してないから腰が...」


瑠衣「なんで腰にくる、普通足でしょ」


「私に聞かないでよー」


瑠衣「しょうがない、春翔、おぶれ、みんな、行くよ」


春翔「「え...?!」」


みんなはさっさと歩き始める


「ん、」


背中をだす春翔


「え、重いよ?」


春翔「どこが、ガリガリだよ」


「なんかそれも嫌」


瑠衣を先頭にみんなはせっせと歩いて行ってしまう


みぃな「可愛い~!なんか、ミニチュアハウスみたーい!」


みぃなちゃんが指をさしたのは小さなアパート


瑠衣「あそこは、...最近出来たのかな」


大毅「四軒、か」


瑠衣「行ってみよう」


みぃな「やった♪」


本当だ、玄関は4つだけ