金髪少女

いた




「瑠衣!」


こっちを見る瑠衣


瑠衣はお墓の前に座っていた


瑠衣「な..んでいるの?」




あ、それ私がさっき言った言葉と全く同じだ


「春翔くんに教えてもらったの」


瑠衣「ありさ死んだんじゃなかったの?」


「.......やめたよ」



驚く瑠衣


瑠衣「な...んで?」


「誠が教えてくれたんだもん」


瑠衣「.......良かった....本当に..良かった」


人前で決して真顔をキープし続けていた瑠衣が泣いた