金髪少女

みぃな「ありさちゃん!」


抱きついてきた


「みぃなちゃんは抱きつくの...好きだね」


そう笑うと


みぃな「だって、だってありさちゃんはお姉ちゃんみたいな存在だから...死ぬなんて言わないでよっ...。」


「ごめんね...私が、間違ってた..死んだって何も起きないもんね..もう、言わないよ、...だから泣かないで?」


嬉しかった、私が死ぬっていう時に泣いてくれる人がいるってことを


大毅「本当だぞ?もう、..言わないでな?」


春翔「死ぬなんて言うな」


みぃな「ほんとだよ、もう!」


そして、


誠「叩いたりして悪かったな


あと、とっとと死ねとか言ったりして」


「...ううん。私は死ぬのが怖いって誠のおかげで知ることができたんだから、謝らないで、でも...」


誠「でも?」


「ムカついた」


誠「ごめんってw」


「...ありがとう、誠」


そう言って笑った