金髪少女

誠の声を聞いた瞬間私は立ち上がった




振り返ると、





みんながいた


「な..んで、..いるの?」



瑠衣「私が、...私が呼んだ」


「なんでよ!」


瑠衣「...ありさが心配だったの!」





心配?私が?


「瑠.....衣」


瑠衣「だって、だって...っ私.........













もう!勝手にして!!!」


そう言ってどこかへ行ってしまった


「ごめんね...瑠衣...バイバイ」


無意識に私はそうつぶやいていた